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2017.12.5 視力回復整体について

近年、視力低下で悩む方が多くなったと言われています。

調査会社GFKジャパンが2015年に全国36600人を対象に行ったアンケートによると、

日本人のメガネおよびコンタクトレンズ使用者は全体の69%だったとの事です 。

なぜ視力低下するか?

以前よりも、遠くのものや近くのものが見えずらくなったとき、私たちは、

「視力が落ちた」と感じます。

生まれつきの近視や遠視・乱視以外にも、時間とともに進行する近視などが、

このような視力低下の原因と考えられています。

視力低下につながる3つの原因

 
1.近くのものばかり見ている。

 2.姿勢が悪い状態で目を使っている。

 3.生活が夜型である。

目の見える仕組みと視力低下している状態

目の見える仕組みには、「ヘルムホルツ理論」と「ベイツス理論」という2つの理論があります。

ヘルムホルツ理論

カメラのレンズの役割を果たす水晶体があります。

水晶体には毛様体筋が付いています。この毛様体筋の

収縮、弛緩によって水晶体の厚さが変わり遠近のピントを

調節しています。 これを「ヘルムホルツ理論」と言います。

ベイツス理論

眼球を動かしたり、形を変えたりする眼筋の収縮、弛緩により

焦点距離を調節して遠近にピントを合わせています。

これを「ベイツス理論」と言います。

近視、遠視、乱視すべて、視力低下している状態は、

毛様体筋と6本の眼筋が収縮または弛緩したまま戻らなくなった状態となります。

この状態を回復させるのが「視力回復整体」です。

視力回復整体は、先ほどお話しした毛様体筋と6本の眼筋を柔らかくし、

元の収縮、弛緩ができる正常な状態に戻すことができます。

「視力回復整体」は金町では当院でしか受けることができません。

目が疲れやすい、目のかすみ、視力低下による頸、肩のこり等にも

効果がありますので、一度お試しください。